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CT(コンピュータ断層撮影)装置は、脳梗塞や脳出血といった救急患者さんの診断から、肺や肝臓・すい臓といった各臓器のがんの診断まで、必要なときに必要な部位の検査が速やかかに実施でき、診断に大きな役割を果たします。
短時間で広い範囲の撮影
北見病院には、1回の撮影で4枚の断層写真を写すことができるマルチスライスCTが導入されました。これまでより短時間で広い範囲を撮影することが出来、検査全体の時間も短く、患者さんの負担がたいへん軽くなりました。
わかりやすい写真を
マルチスライスCTのもう一つの大きな特徴は、撮影した断層写真を元にカラーの立体画像を作れ、患者さんが見てもわかりやすい写真を提供することが出来、病気を理解していただくのに役立つと思います。
北見病院に導入されたCTは管内最高レベルの装置と言えます。
北見病院を利用していただく患者さんそして地域のみなさんの大きな財産であり、安心を大きくひろげるもと確信しています。
検査費用はこれまでと変わりません。わからないことなどがありましたら、放射線科職員に気軽におたずねください。
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