第12回委員会の報告   2003年7月14日開催

1. 前回委員会での課題及び投書について

<前回委員会の課題>
待ち時間と職員の対応についての指摘を受け、外来看護、事務など各職場で改善について話し合った内容が報告されました。

 薬と会計の順番については「早くできたほうからお呼びしている」という掲示を行いました。

<投書>
○「病棟男子トイレの便器の汚れ及び小便のこぼれがある。」

→ 清掃を強めるようにしました。

○「三ヶ月に一度の血液検査をしたら、通常の会計の倍以上だった。会計にきいたら多項目の検査になっているといわれた。こんなに検査をする必要があったのか。病院側の利益のためではないか。診察のときよく説明すべきだ。」

→ 検査はあくまで医学的な必要性にもとづいて実施しています。患者さんの窓口負担が増えている中で、いつもより多い検査を行うときは事前に十分説明することが必要ですが、この場合はご指摘のように医師の説明の不十分さがあったと思います。また会計で聞かれたときに看護師から説明することも必要だったと思います。病院全体での反省点とします。
 
2  病院からの報告
6月からの第2土曜日診療、夜間診療受付時間延長が患者さんに利用されている、8月からの北見市市民健康診査の実施、医療懇談会実施状況等が報告されました。

3.友の会バス
  7月から予約制で運行しています。

4 北見病院の検査について
 市原検査科主任から説明を受け、理解を深めました。

 次回委員会は8月18日です。