第13回利用委員会の報告    

2003年8月18日開催

1. 新委員が紹介されました。
友の会から新たに3人です。

2. 投書について
○(匿名のメール)「父の病状が心配で付き添い、診察室について入ったが、とても質問しずらい雰囲気だった。患者・家族は不安をもって病院にいっており、丁寧な説明と聞きやすい雰囲気をつくってほしい。」事務長名で、お詫びと今後改善をはかるなどの内容で返信しました。
外来では家族への説明の希望を事前にうかがって診察室につなぐようにしています。→家族が診察室に入るのは聞きたいから。気軽に聞きやすいようにすべき。(委員会の討議)

○折り鶴をおろうと思ったら紙がなかった。→ 原水禁大会代表団持参の日程上締め切っておりました。

○薬局と会計が近い方がいい→その通りと思いますが施設対応が困難です。

○待ち時間についての投書がありました。

○「おはようございます」の職員の明るい挨拶がすてきです。笑顔は見知らぬ人にも安心感を与えます。

○看護師はじめ職員のいつもながらの親切な応対に感謝します。いつまでも患者にやさしい病院であることを祈ります。

○東京の病院では患者を「・・様」と呼んでも言動が伴っていないことに違和感がありましたが、こちらの病院の職員の方々の対応には頭が下がります。患者と対等の大切さが実践されていない病院が多い中で、もっと開かれた病院が多くできることを願い、勤医協病院のさらなる発展を期待しています。

3 友の会バス
「とても助かっている」という投書が寄せられています。

4、その他
○難病患者の公費負担制度が改悪され、現在認定更新手続きが行われていますが、患者も医療機関も大変な負担になっていることが報告されました。

○診療報酬制度について、山口事務課長の講師で学習会を行いました。

○全日本民医連「医療福祉宣言」ビデオを視聴しました。