第18回利用委員会の報告
  2004年1月26日開催

1.意見・投書

○入院していた方より、「医師の回診回数、病状説明、医師と入院患者との間の説明と納得の問題」についての投書をいただきました。

入院患者さんが、治療方針についてきちんと説明を受け、納得し、医師・看護師と患者の信頼関係のもとでの医療がすすめられるよう、この投書を受けとめ、病院でいっそう努力してもらうこととします。


○「患者自身が外来で名前を呼ばれたときには返事をし、診療の流れをスムーズにすることに協力すべきでないか」

→こういう投書があったことを紹介します。

なお、病院からは患者間違いの事故をふせぐため、名前の確認を求められたときははっきり返事していただければ、と要望がありました。


○「外来待合いに展示してある水墨画、絵手紙はほっとする。これからもいろいろな作品を展示して欲しい。」

→可能な限り展示したいと思いますのでみなさんの作品をお寄せ下さい。
   
2.病院からの報告

○今回の雪害の状況について
 雪害の被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
 病院では休診せず診療を守ることができました。
 訪問看護を利用されている方を中心に、薬の切れる方、訪問看護を休めない方への訪問を実施しました。


○1月18日、25日、市民健診、友の会健診の日曜健診を実施しました。「日曜日ということでは待たずに早く終わることができて助かりました」とのご感想をいただきました。


3.新事業について

○4月着工に向けた建設計画具体化の進行状況と課題が報告されました。


○ヘルパーステーション4月開設にむけて準備がすすめられています。