第22回病院利用委員会の報告

 2004年5月17日

1.意見・投書

○新改装待合室と薬局の位置、以前と同様に薬剤師さんが患者さん一人ひとりの顔を見てから名前を呼ぶ「対面薬袋渡し方式」が継続され、大いに安心致しました。最新の機器は不可欠ですが、最後の詰めは結局人間が決めるんだ、という思いを強くした次第です。



○市内の病院に入院していた老母が急に退院を勧告去れ、途方にくれていたところ「勤医協の世話人さんが近くにいるから相談してみたら」と助言を受けました。早速電話でとりついでいただいたところ、婦長さんが懇切丁寧に応対して下さって感激いたしました。



2. 病院からの報告

○5月から外来部門が新しくなりました。
委員会では施設見学を行い、細かい点の改善の意見を出しました。


○ 4月から医師研修充実のため火曜日午後を休診させていただいています。


○ 工事のために休診したこともあり、連休の前後は混み合い、待ち時間が大変長くなりました。


○ 10月開設に向けて準備している「勤医協ディサービスセンター」の構想について報告されました。


 
次回委員会は6月21日です。