第34回北見病院利用委員会報告

2005年5月16日開催


1. 意見・投書

○ 薬局の前でずっと待っていたが名前を呼ばれなかった。一度でも呼んで下さい。病気できているのですから考えて下さい。(匿名)→ 長い時間お待たせする結果となり申し訳ありませんでした。原因としては、薬局で一度お呼びしその時おられなかったので、「一度お呼びした方の薬の箱」に入れ、そのままお待ちしていたことが考えられます。これからは何回もお呼びするようにします。

○ 何時も通院して思うのですが、看護婦さんも事務の方も皆さんとても優しくて気持ちが良いです。これからもよろしくお願いします。

2. 病院の医療・介護活動方針について
 
 オホーツク勤医協社員総会方針「医療・介護活動を発展させよう」について報告を受け、意見・感想を出し合いました。

<病院からの報告の概要>

" 新事業の実施で得た財産―施設改善や機器の充実、リハビリやデイサービスの開設など―を生かして医療・介護活動をすすめてきた。

" 昨年3月に発生したノロウィルスによる集団感染を苦い教訓とし、安全・安心の医療・介護を第一義として、感染対策・安全性のとりくみを強めてきた。

" 外来医療では待ち時間が課題。北見病院受診の方に責任をもつ立場で治療中断や検査後精査・治療の必要な患者さんのフォローにとりくんでいる。

" 看護と介護の連携を強め、安心して入院できる病棟づくりに努力し、限られた病床を多くの方に利用いただく立場で病床運用を行ってきた。リハビリ医療が充実し、患者さん、家族から喜ばれている。

" ヘルパーやデイサービスの開始で高齢者の在宅支援を強め、地域の要望にいっそう応えられるようになった。

<主な感想・意見>

" 病院が安全・安心の医療実践のため大変な努力をしていることがよくわかった。友の会にもっとお知らせしていくべき。

" 待ち時間では医師体制の限界もある。医師も多忙ななかで頑張っている。

" 病院が来院した患者の診断・治療だけでなく、その後のフォローにとりくんでいることは患者にとって安心なこと。

" 勤医協がリハビリやデイサービスを開始して安心がひろがったという地域の声がある。

次回委員会は六月二十日です