第四十一回利用委員会の報告
 一月十六日開催

1. 意見・投書

○ 診療時間がかかりすぎではないでしょうか。具合が悪いときに四時間もかかり、もう少しスムーズな方法はないのでしょうか。混み具合もあると思いますが、検査の後の先生の話までに時間があまりにもかかり過ぎました。

→この間待ち時間が長くなっている現状があり、みなさんには申し訳なく思っています。待ち時間調査でも診察待ちが多い結果となっています。この背景には患者さんが増えていることがあります。この中でも、診察の順番では病状の重い方や緊急対応必要な方は優先させていただいたり、外来診療の流れも様々工夫していますが、全ての方が満足していただけるような流れとしていくのはむずかしいものがあります。さらに検討・研究していきます。

○ 医師の診療についての意見、職員の対応が不親切との意見をいただきました。

○ 待合室の温度が高すぎる(十二月初旬の投書)→温度をみながら調整するようにしています。

○ インフルエンザ予防接種料金が友の会員は千八百円なので、安くて利用しやすい。

○ 日曜日に急患で対応していただき、本当に助かりました。

2. 友の会バス

 二月で運行開始三年、無事故で運行しています。利用者も増えてきています。送りはまだ余裕がありますのでご利用ください。

3. 病院からの報告

 報告された要点は以下の通りです。
○ 二〇〇五年の振りかえりと二〇〇六年の課題について
○ 役職者人事について
○ 医療改悪法案が国会に提出されてくるので、反対のとりくみをいっそう強化する。
○ 入院給食に不足しがちな食物繊維を確保するため、雑穀などを使用する。
○ 正面玄関前の患者駐車場を拡大した。

4. 新介護事業

 グループホームとデイサービスの図面報告。四月着工七月末竣工予定。
 グループホームのビデオ視聴。

5. 映画「火火(ひび)」上映へ協力

 息子を白血病で失ったことから骨髄バンク運動に尽力した女性陶芸家神山清子さんをモデルにした「火火」の上映に協力します。
二月一八日(土)三回上映、北見芸分ホール。前売り・一般一〇〇〇円、中高生六〇〇円。オホーツク勤医協でもチケット取扱(総務課)。
  
 次回委員会は二月二十日です