第42回北見病院利用委員会の報告
2月20日開催

1. 投書・意見
○投書はありませんでした。

○「待ち時間についての意見を利用委員会の報告で拝見したが、どこの病院でもこれを解決することは困難なことを患者も認識することが必要と思う」という趣旨のおたよりがありました。

○利用委員からの意見
・ インフルエンザワクチンについて
十二月に接種しようと思っていたがその時には既になくて接種できず、罹らないよう注意して生活している高齢者がいる。薬の確保について検討してほしい。→前年度なみを確保したのですが結果的に早く在庫切れになってしまいました。今年の確保数は検討します。

・ 北見市民健診について
市の案内方法の変更(七月末までにハガキの受診券を送付、八−一月の期間いつでも受診できるようになった)がわからず「受診券がこない」と思っていた人がいた。→北見市もお知らせの努力をしていますが、オホーツク勤医協も友の会ニュースでお知らせを強めます。また北見病院で受診した方には病院独自の案内をするようにしています。
 
2. 友の会バス
 冬期間事故なく運行しています。2月から運行開始4年目に入りました。

3. 病院からの報告
○患者動態の推移

○北見医院開院以後十二年間の看護・介護集団の到達点と課題(横田総看護師長報告)

4. 今後の利用委員会について
<主な意見>
・ 地域・友の会といっしょに病院づくりをすすめる上で利用委員会の存在は大きい。
・ 地域の意見をもっと反映していくことが大切。友の会の委員も増やす必要がある。
・ 病院からの報告ももっとリアルにしてほしい。
委員を補充し、4月から新体制でスタートすることにしました。

次回委員会は三月二十日です。