第四十四回北見病院利用委員会の報告
     四月二十四日開催

1. 利用委員会の体制について
  二〇〇六年度の体制を確認しました。座長はひきつづき阿部清さんです。

2. 意見・投書

○三月二九日(日)、今日は日曜日にもかかわらず胃カメラの検査を受けました。日曜日にこのような体制をつくることは大変だと思います。私ども勤め人にとりましてはありがたいことです。感謝します。これからも頑張って下さい。

○ネームプレートが胸ではなく見えない場所につけている職員がいる→患者さんの介護の時ぶつかるということで胸をはずしているということがありますが、本来のネームプレートの役割という点からあらためて職員で議論します。なお今後顔写真付きのものから名前だけのものに変更します。


3.友の会バス
 順調に運行しています。


4.病院からの報告

○今後の病棟のあり方について報告されました。

○リハビリ科渡邊主任から、診療報酬改定でリハビリが制限されたことが報告されました。(本ニュース一面参照)「障害が180日で回復しなかったら死ねということか」「はじめて知った。多くの人に知ってもらいたい」などの意見が出されました。

○市原しほケアセンター長から新介護事業の進行状況の報告がありました。(一面参照)


5.医療改悪反対のとりくみ

 署名をひろげることがよびかけられました。


6.今後の委員会の運営と課題

  意見を出し合いました。

 次回は五月二十二日です。