第四十六回北見病院利用委員会の報告

     六月十九日開催

1.意見・投書

○介護師さんの応対が悪いです。もっとやさしくしてください。
→職員一同患者さん、友の会のみなさんの意見をいただき、改善の努力を致します。なるべく具体的にご指摘いただくと助かります。

○診察に時間がかかりすぎ。子どもがいるので時間がかかるのは困る。
→お子さん連れの場合なるべく配慮するようにしておりますが、診察の内容によってはできない場合もあります。ご理解をお願いします。

○入院中の食事がとても美味しかった。ほうれん草のおひたしでもそっとゴマがそえてある、果物が出てくるとかくし包丁が入っている等、心配りがある。
→評価いただきありがとうございます。果物も以前は丸ごとお出ししていましたが、三年前より利用委員会の意見をいただき、職場で討議して、皮をむいてお出しするようにしてきました。作業としては大変ですが、このようなご意見いただき嬉しく思っています。これからも率直にご意見いただければ幸いです。(栄養科主任河津s子)

2.友の会バス

 帰りのバスは余裕がありますので、帰りだけでもご利用ください。

3.病院からの報告

@成立した医療改悪法の内容について説明されました。
A北見病院の病棟は五月から一般病床で運営しています。
Bケアセンターたんぽぽの準備状況について報告されました。

4.ジェネリック医薬品について

 丸山薬剤科主任より説明されました。
 特許期限が切れた医薬品をその特許内容で製造した医薬品で、後発品ともいいます。研究費用がかからないため低価格で、効果は同じです。しかしすべての医薬品に後発品があるわけではありませんので注意してください。北海道民医連では、患者さんの医療費負担をできるだけ少なくする立場で、有効性・安全性、安定供給などを評価しながら、積極的に導入しています。


 次回委員会は七月二十四日です。