第四十八回北見病院利用委員会の報告   

二〇〇六年八月二十一日 

                  
1.意見・投書

○病院の案内柱が夜間よく見えないので車のライトで光るものにしてほしい
→委員会の討議では、そもそもオホーツク勤医協の場所がわかりづらいので、夜間だけでなく案内看板全体を検討する必要があるという結論になりました。次回委員会の課題としました。

○勤医協病院が「医療・福祉宣言」を発表していることを友の会ニュースで知り、患者が
ますます安心できる病院であると思いました。

○この病院で働いている人達は、みんなとても親切で明るくて、すばらしい病院だと思います。

○私入院中は、先生はじめスタッフの皆様には大変お心づかいを頂き、お陰様で快く入院生活を過ごさせていただきました。皆様の笑顔が明日への活力をわかせて下さいました。感謝とお礼の一言とさせていただきます。

2.友の会バス

 七月も利用者が増えました。バスが会員のみなさんの通院の足として頼りにされていることは嬉しいことです。バスの利用は、お迎えは十一時三十分の受付時間に間に合うまでです。送りは午前中に受付された方については、終了が何時になってもお送りしますので、友の会室でお待ち下さい。

3.ケアセンターの見学

グループホーム、認知症デイサービスの説明を聞き、施設見学を行いました。
委員会では、介護は崇高な仕事であり、働く職員の方はご苦労が多いが、誇りをもって頑張って欲しいという職員への期待と激励の声が出されました。また、利用者の立場にたってきめ細かい工夫がされている施設との感想が出されました。


 次回委員会は九月二十五日です。