第五十一回北見病院利用委員会

                       十一月二十日開催

1. 前回委員会の課題及び投書

○ 案内看板について
南大通りからの入り口(常盤町四丁目)の住宅フェンスに設置しました。


○ よりよい医療と時間が遅くなることとは別ではないでしょうか。何人もお客がいないのに会計で二五分も待たされた。薬もなくインフルエンザの注射だけだった。→この間会計の短縮については努力してまいりましたが、さらに努力致します。

○ ありがとうございました。風邪がなおるようにがんばります。先生がみんなやさしかった。

2.友の会バス

○ 寒くなりますのでご利用下さい。帰りだけでも送ります。

○ 月一回火曜日午後友の会室で絵手紙教室を開いています。ご希望の方はお問い合せ下さい。

3.病院からの報告

 外来・入院の状況が報告されました。

 オホーツク勤医協の二つのデイサービスの特徴(「いきいき元気デイ」と「ゆっくりゆったりデイ」)について報告されました。

4.訪問看護ステーションの報告

 森本純子訪問看護ステーションたんぽぽ所長より、「二四時間三六五日安心を支える訪問看護サービス」として、訪問看護の仕組みやたんぽぽの状況について報告されました。

たんぽぽでは看護師三名が毎日交代で待機体制をとり二四時間緊急対応を行っています。

投書についてのお願い

患者さん、友の会員から寄せられた投書はすべて利用委員会に報告され、委員会では一つひとつ検討しています。そのとき、例えば「対応が悪い」というだけでなく「どんな点が悪いのか」を具体的に指摘いただければ、具体的改善がはかりやすくなります。

ともに患者にとってよりよい病院を作っていく立場でご協力をお願いします。

             次回は十二月十八日です。