第五十二回北見病院利用委員会

                       十二月十八日開催


1. 投書
○診療終えたご老人に「今お迎えにいきますからね」とは言わない方が良いでしょう。ドキッとします。通常違う意味で使いますよ。それと正しい日本語かなといつも気になる言葉を。「おだいじにして下さい→どうぞおだいじに」「一万円からお預かりします→一万円お預かりします」「どうかしましたか(テレビでも言ってます)→どうされましたか?orどうなさいましたか?」
→ご指摘ありがとうございました。オホーツク勤医協がきびしい情勢のもと地域から信頼される医療福祉機関として成長していく上で、言葉の使い方を含め接遇のレベルアップが求められております。一月に接遇インストラクター(勤医協中央病院看護師長)を講師に全職員による接遇学習会を開催することにしました。


○ 会計の待ち時間の投書をいただきました。

○ 「これまで元気になることができたのは院長先生はじめ医療に関わっている皆様方のおかげと感謝しています」との投書をいただきました。  


2.その他

○ オホーツク勤医協の一年間の活動のまとめが報告されました。

○ 介護保険の窓口である居宅介護支援事業所について来生裕子所長が紹介しました。四人のケアマネージャーが適切な介護サービスを受けられるよう努力しています。気軽にご相談下さい。

    次回は一月二十二日です。