第五十四回北見病院利用委員会の報告
             二月十九日開催

1. 意見・投書

○二月十五日(木)夜間診療で受診したときのことです。外来の待合いで聞いていたのですが、心筋梗塞の患者さんのことで救急車を呼んだとき、外来の看護師より事務員へ「救急車の番号わかるかい」「わかるわかる」と笑いながらのやりとりで、まったく緊張感がなくがっかりです。職員の教育はどうなっているのか?
→聞いていた患者さんにこのように受け取られる場面があったことは事実で、この会話を耳にした上司がその場で注意しています。「緊張感の欠いた対応」という問題点と、救急車への連絡は患者さんの情報の報告が必要なため他の患者さんに聞こえない場所から連絡するというルールが守られなかったという問題点がありました。

この投書をそれぞれの職場で討議し、今回のご指摘をしっかりうけとめて業務にあたっていくことを意思統一しました。二十一日開催の病院管理部会議では職場の討議の報告を受けて討議し、以上のように友の会のみなさんに報告することを確認しました。ご指摘ありがとうございました。

○いつも薬の袋が新しいのがもったいないですね。
→お気遣いありがとうございます。薬剤科では、医師の処方内容をコンピューターに入力し、薬袋を印刷し、これにもとづいて調剤作業を行っています。間違いを防ぐために必要なことですのでご了承ください。

2. その他
 友の会バス、病院の状況について報告されました。 

次回委員会は3月19日です