第五十五回北見病院利用委員会の報告
               三月十九日開催

1. 意見・投書

○診察時間の待ち時間が長すぎます。余計に具合が悪くなります。
→医師体制の制約があり、なかなか改善できない状況にあります。少しでも努力致します。

○三月の友の会ニュースで、「デイサービスのおむつはずしのとりくみ」を紹介したところ、ご主人の介護の経験から「ほっとしたうれしいニュース」とのお便りをいただきました。

2. 友の会バス

冬道で運転に苦労しています。新しく利用される方が増えています。

3. 病院からの報告

 腰岡事務長から次の報告がありました。
今北海道の地域医療は崩壊の危機にあります。
医師不足、看護師不足が深刻です。
昨年四月に診療報酬が引き下げられ、病院経営は悪化しています。
救急医療体制をとれない地域が生まれ、病院の病床が減り行き場のない高齢者が生まれています。
政府がすすめている医療構造改革」によって、患者も医療機関もいっそうきびしくなります。
北海道民医連(全道の勤医協)もこの影響を受けていますが、「命は平等」の立場からこれからも差額ベッドを導入せず、患者の立場にたった医療を守るため全力をあげます。
オホーツク勤医協も、患者さん、利用者さんの要望に応える医療・介護を守り、発展させるため、友の会のみなさんと力を合わせて頑張ります。
   
    次回は四月十六日です。