第56回北見病院利用委員会の報告
               4月16日開催
  
  最初に新任の武田雄太医師から挨拶がありました。前任地の黒松内診療所での地域医療を守る活動を紹介していただきました。

1. 利用委員会の体制

2007年度委員会体制を確認しました。座長はひきつづき阿部清さん(北見東友の会会長)です。

2. 意見・投書

○ 待ち時間についての投書がありました。

○ 医師の説明についての意見の手紙が利用委員会宛にありました。委員会では、文面からご本人は納得されておられず、説明も十分ではないと思われることから医局で検討してもらうようにしました。

○ 「食事がうまく楽しみ、看護師がやさしく親切」など、入院生活の感想が寄せられました。

○ 「夫が市民健診を受け、勤医協が患者にやさしい病院であることをあらためて感じた」との投書をいただきました。

3. 友の会バス

新しい利用の方も増えているのであらためて友の会バスについてお知らせすることと
  しました。
・ 利用は友の会員の方です
・ 月〜金午前運行、自宅送迎
・ 迎えは予約制で1日13人まで。申し込みは医事課受付へ(電話でも受け付けます)。予約枠を超えた場合は受けられません。
・ 午前に受け付けた患者さんは最後までお送りします。
送り希望の方は友の会室でお待ち下さい。(不在でも必ずもどってきますのでご安心ください。)

4. 病院からの報告

・ 4月から午前の外来診療を3人の医師で行うようにしており、以前より体制が強化されました。
・ 5月から入院の看護基準を15:1から13:1に変更予定です。
・ 病院の診断機能を担う検査科、放射線科を統合し、診療技術科としてスタートしました。

次回委員会は5月21日です。