第63回北見病院利用委員会の報告


   11月19日 開催

1.前回委員会の課題、投書・意見

○ バリウム検査の検査着を裾がはだけないタイプのものに変えてほしい
→メーカーより検査着各種を取り寄せて検討しました。ズボンタイプのものはゴムがレントゲンに映るという問題があり、裾が長いものを使用することにしました。(これまでのタイプも着やすさがありますので使います。)

○ 外来のトイレの臭気について
→換気扇の清掃を行いました。

○ 10月の日曜健診の待ち時間が長かった
→11月の健診はできるだけ予約をお願いしたこともありスムーズでした。これからも日曜健診を実施しますのでご利用ください。

○ 会計が遅い→
11月に入って患者数が多く、インフルエンザ予防接種も加わって、医療費計算と会計窓口に時間がかかっています。今医事課事務職員が集中して業務を行っており、さらに努力いたしますが、事情についてもご理解いただければ幸いです。

○ 外来看護師に対する意見について
友の会ニュース先月号に外来看護師に対する投書をそのまま掲載しました。
これに対して「勤医協病院は患者に思いやりのある病院で、接遇にも努力していると思う」「勤医協の看護師は親切で優しい」「患者さんと気軽に話すことは親しみがあっていい」などのご意見もいただきました。

利用委員会は次のような討議を行いました。
外来看護師について不十分さのご指摘もありますが、職場全体で「患者の立場にたって親切でよい医療」という勤医協の方針の立場で努力していると評価できます。患者さんからの意見についても職場できちんと討議し、改善の努力をしています。看護師体制の制約のなかで仕事をこなさなければならないという背景も理解する必要があります。

利用委員会としては、引き続き患者さんの意見を謙虚に受けとめながら、患者の立場にたつ看護のためにいっそう頑張ってくれることを期待します。友の会のみなさんからも激励をいただけると幸いです。

○ 常盤通側から病院への入り口がわかりづらい
→南大通側には案内看板を設置しましたが、常盤通側はそのままになっています。研究します。

2.友の会バス

  会員のみなさんから運行への要望が出されていることが報告されました。今後検討していきます。

3.病院からの報告

  現制度での市民健診は今年で最後なので友の会のみなさんは是非うけてください。
 

  次回委員会は12月17日です。