第67回北見病院利用委員会の報告

 3月17日開催


1. 意見・投書

○診察に大きな荷物を持って行くのが大変なので、コート等をいれるコインロッカーがあると便利→病院内にスペースの確保がきびしく、むずかしいです。

○外来処置室で吸入する場所が待合室に向いているので配慮を→検討します。

○「待ち時間が長い」→紹介患者さんの受け入れもあり、診察に時間がかかっている現状です。待ち時間問題は今後とも続くと思われます。ご理解をお願いします。

○3月9日の日曜日に市民健診を受けられた方から「日曜日に市民のために便利をはかっていただきありがとうございます。」との投書をいただきました。

○入院患者さんのご家族から、医師・看護師はじめスタッフの患者さんへの対応について、感謝の投書をいただきました。(2通)

2. 友の会バス

 2月の利用は一日平均17.8人でした。新しく利用された方は9人で、5年前の2月にバス運行を始めてから一度でも利用された方は600人になりました。

3. 病院からの報告

 腰岡事務長から次の報告がありました。

○ 08年度の医師体制は07年度と同じ体制でスタートします。
平野浩院長、富田薫副院長、武田雄太医長、松田玲奈医師(以上常勤)、田村久医師(非常勤)

○北見赤十字病院内科の縮小などによって、地域の医療体制がきわめてきびしくなっています。
このようななかオホーツク勤医協北見病院も地域医療を守るため可能な限り努力していく所存ですが、医師体制や入院ベッドの限界もあります。
2月の「オホーツク圏の医療を考えるみんなのつどい」(道難病連)に続き、「地域医療を守る医療者と市民の集会」(北見医師会)も開催されます。地域全体で医療を守っていくとりくみを強めてまいりましょう。


次回委員会は4月21日です。