第92回北見病院利用委員会の報告



                                4月19日開催

1. 投書・意見

○窓側の床の血圧計のコードがひっかかりそうでした。
→コードを天井から配線する方法を検討します。

○待ち時間が長くて少々疲れますのでなんとかならないでしょうか
→待ち時間はこの間以前より短くなっていますが、医師体制や曜日の関係などで長いときがあると思います。
医師体制上むずかしい面もありますが、いっそう改善に努力いたします。

○4番の診察室がとてもわかりやすくなりました。ありがとうございました。

○いつも病院の皆様のおかげと感謝しております。これからもよろしくお願い致します。

2. 友の会バス

3月は一日平均17人で、5人が新しく利用され、友の会バス運行開始後の実利用者人数は800人をこえました。

3.病院及び部門報告

○病院から2010年度医師体制(本ニュース1面)及び患者数や診療の状況について報告されました。
4月から会計で診療報酬明細書を発行しています。

○居宅介護支援事業所から、介護保険制度の概要・介護保険の問題点、ケアマネージャーの仕事が報告されました。
4月から友の会ニュース3面に連載中です。介護で困ったときはケアマネージャーにご相談ください。

4.利用委員会について

 利用委員会がはじまって7年半になりますので、委員会のあり方について意見を出し合い、これからも運営を充実させていこうと話し合いました。(主な意見を紹介します)

・ 「患者の立場にたった病院に」を目的に、患者の声を細かいところまでとりあげているのはすばらしいことだ。これからも存続させていきたい。

・ 「投書」に対してまじめに応えたいという気持ちはわかるが、それが病院の経営や職員の待遇にしわ寄せがいっていないのか気になる。

・ 病院にとって都合の悪いこともかくさず報告している姿勢がいい。

・ 委員会に参加して勉強させていただき、医療や介護についての理解も深まった。

・ オホーツク勤医協のさまざまな運営について地域の目線からご意見をいただけることはとてもありがたいことです。

次回委員会は5月17日です。