第116回北見病院利用委員会の報告


4月16日開催


1. 投書・意見

○ 病棟のトイレのドアが半分しか開かない。
→修理をしました。

○ 2階に公衆電話が有ることを知らずに1階まで降りていました。2階の廊下にも表示が欲しい。
→入院時に電話の位置を案内するようにしました。

○ 外は静寂そのものでしたが、院内は足音や機械を運ぶ音などが響いていました。歌声や発声練習と賑やかな病院に驚きました。
→感染予防上スリッパの設置は行っていません。靴音についてはお見舞いの方にご協力をお願いします。
ワゴンなどからの音については、少しでも改善できるよう検討します。
歌声や発声練習は、誤嚥予防のために行っています。
各病室のドアを閉めるようにしますが、ご理解とご協力をお願いします。

○ 談話室のテレビのボリュームが高いです。
→耳が遠い方がテレビを利用すると音が大きくなってしまいがちです。
大きな音にならないようご協力をお願いします。

○ 外来男子トイレの奥の個室を利用する際、電灯が消えていて不便でした。
→節電から意識的に電気を切っていかれる方がいます。
センサー付きの電灯を検討します。

○ 時間外に来院しましたが、快く対応していただきありがとうございました。
〈友の会ニュースのお便りから〉

○ 妹は週2回の訪問看護が楽しみのようです。勤医協に通院・入院していた時の看護師さんが何人かいて、安心しているようです。

2.友の会バス

3月の利用者数は1日平均17人、そのうち送りのみの方は7.6人、新しく利用された方が7人でした。
新しい友の会バスの納車は、5月末になる予定です。

3. 病院からの報告

 北海道民医連が作成したDVD「人間らしいくらしの保障を」を鑑賞しました。

次回委員会は5月21日です。