第120回北見病院利用委員会の報告


8月20日開催


1. 投書・意見

○ 2階の食堂で水をいただく時、コップ類が置かれていないので、是非お願い致します。
→紙コップを置きます。

○ 入院患者さまへ面会にきたが、職員、看護師、介護士の対応がひどすぎる。無視されました。忙しい時間帯(17時30分)だったかもしれないので、こちらも申し訳なかったと思いますが、面会できずに帰りました。せめて何かご用ですかぐらいの事は聞けないのでしょうか。
→職員にお声がかけられず、無視されたと感じさせたことをお詫びします。面会の方への配慮が欠けていたと思います。
この投書を職場に報告し、どなたにもあいさつする、お声をかけるようにしようと討議しました。
今そのように努力しています。ご指摘ありがとうございました。

○ 国道39号線に入り口の標識があるといいです。
→現在、主な道路に電柱看板と病院の近くに案内看板を設置していますが、わかりづらいというご指摘もいただいています。
どのようにしたらよいか検討します。

○ いつも友の会バスを利用しておりますが、皆さんが親切で特に運転手の佐藤さんの対応もよく、
うれしく思います。先生も親切です。

2.友の会バス

7月の利用者数は1日平均16.9人、そのうち送りのみの方は7.7人、新しく利用された方は5人でした。
運行開始からのバス利用者が960名になりました。

3. 病院からの報告

消費税増税法案と社会保障制度改革推進法案の成立を受け、腰岡専務が「社会保障と税の一体改革について」報告しました。
大多数の国民は自立して生きるために日々努力しています。
しかし、個人や家族の力では限界があるからこそ国が責任を持つ社会保障制度が必要なのです。
「自己責任が基本」と国民を突き放す考えは社会保障とは無縁です。
年金・医療・介護の保険制度も「助け合い保険」ではなく、国が責任を持つも制度です。と一体改革を批判しました。


次回委員会は9月10日です