演歌で体操「北国の春」

北見病院 リハビリ科

 
皆さんの好きな「演歌」の曲に合わせて、体を動かしませんか?

今回ご紹介するのは、「北国の春」です。ゆっくりとした曲に合わせてストレッチ(筋肉を伸ばしてリラックスする)体操をします。
座ったままできるので、バランスが悪かったり、足が痛い方でもできます。寒い時期に縮こまりがちな筋肉をほぐしましょう。
日舞とは違うので、優雅な動きとはいえませんが、健康維持の体操として、友の会の懇談会でもやってみてください。
写真モデルは、高橋ひとみ看護師です。〔 〕は歌詞です。

@〔前奏〕ゆっくりと首を回す
右回し・左回し×2回
首の周りの筋肉のリッラクス
A〔しらかば〕
右腕を体の前で大きく回す×1回
〔青空〕
左腕を体の前で大きく回す×1回
B〔南風〕両腕を体の前で大きく回す×1回
肩と胸を開く運動

C〔こぶし咲くあの丘 北国の ああ北国の春〕
両手の指を組んで体を横に倒す 右・左・右・左各2回
ゆっくり体の脇を伸ばす。体の横の筋肉のストレッチ
D〔季節が都会では わからないだろうと〕
ヒザを左右交互にゆっくり、しっかり伸ばして曲げる 右・左・右・左各2回
ヒザを伸ばす筋肉の強化と足の裏側の筋肉のストレッチ
E〔届いたお袋の小さな包み〕
モモをゆっくり、しっかり上げる 右・左・右・左各2回
モモを上げる筋肉と腹筋の筋力の強化。そして腰の筋肉のストレッチ
F〔あの故郷に〕両手を広げながら上体を反らせる G〔帰ろかな〕 
開いた両手を閉じながら腰をかがめる
〔帰ろうかな〕
両手を広げながら上体を反らせる
開いた両手を閉じながら腰をかがめる
体の前、後の筋肉のストレッチ
H〔間奏〕
椅子の背もたれを両手でつかんで、体を後にゆっくりとひねる×左右2回
体の前後の筋肉のストレッチ
*ストレッチは、筋肉をリラックスさせ体の柔軟性を良くする体操です。
勢いをつけたりせず、息を止めないでゆっくり、ゆったりと行ってください。