経済不況が進行する中、保険証がない、保険証があっても病院にかかれないという状況が広がっています。

 国民健康保険料が払えなかったため、保険証がとりあげられ病院窓口で10割負担となる資格証明書を発行されていた自営業の男性の方。

 具合が悪いのに我慢していましたが、「勤医協なら何とかなるかも」と北見病院に電話をくれました。

 病院ではすぐきてもらうようにし、北見市と相談して短期保険証を発行してもらい、治療を継続しています。

 保険証はあるが、従業員や会社の経費を払ったら自分たちの治療費がないことから治療を中断していた自営業の方。

 状況を知った民商の役員の方から北見病院に相談がきて治療を継続することができました。

 私たちオホーツク勤医協は、いつでも相談に応じています。いのちを守ることが何よりも大切なことです。お金がなくてもまずは北見病院に相談に来てください。

 医療費のことは一緒に相談しましょう。