「介護報酬引き上げ」「介護従事者の処遇改善」を求める意見書を
北見市が採択


オホーツク勤医協介護ウェーブと労働組合は、地域の92介護事業所と共同し、介護報酬の引き上げ、介護従事者の処遇改善を求め、国に意見書を提出するよう北見市議会に陳情しました。

採択された意見書の要旨は次のとおりです。

1)ヘルパーの生活援助をこれまで通り介護サービスとして継続すること、給付の削減を行なわないこと。

2)デイサービス、その他の介護サービスにおいても、給付の削減を行なわないこと。

3)介護報酬を大幅に引き上げること、特に基本報酬部分の底上げをはかること。

4)介護従事者の大幅な処遇改善、確保対策の強化をはかること。

5)総合事業の対象者を拡大しないこと。

6)以上を実現するために、利用者の負担増を招かないよう、国の責任で必要な財政措置を講ずること。


地域の声が議会に反映されました。