毎日の生活に笑顔とメリハリを
デイサービスくわの木

開設から4年半、スタートは少人数でしたが、現在は1日定員24名の通常規模型デイサービスとして運営しています。
日常生活を過ごす上で必要な機能訓練を中心に、楽しみや生きがいが持てるようなレクリエーションや行事に力を入れています。
取り組みの様子を南学施設長が紹介します。

ひな祭り行事では、白玉ぜんざいづくりを楽しみました


リハビリ技士が専門的なアドバイス〜

デイサービスくわの木の特色は、日常生活の維持・向上を目的とした機能訓練のプログラムがあることです。
リハビリ技士とデイサービスのスタッフが連携しながら、その方に合った機能訓練を行ない、日常生活のアドバイスをします。
日常生活動作+立ち上がり動作グループ、認知機能+嚥下機能グループ、歩行+日常生活動作グループ、階段歩行+日常生活動作グループというように、生活をする上で必要としている動作をグループにわけ、日常生活の維持・向上を一緒にめざします。

楽しみを生み出す趣味活動〜

生活に楽しみや生きがいを持てるような取り組みにも力を入れており、趣味活動の一環として作品づくりを行なっています。
小物づくりや大きな貼り絵など、皆さんに作っていただいた作品は併設している住宅内に展示し、住宅内入居者の皆さんやご家族・ご来客の皆さんに見ていただいています。
「作品を見たよ」と、声をかけていただくことで次の作品作りの意欲になります。

季節を感じながら生活にメリハリを〜

季節感を感じていただくために毎月行事を行ない、生活のメリハリや気分転換できるように取り組んでいます。
3月はひな祭り行事を開催しました。
お雛様、お内裏様の登場から始まり、ひな祭りのスライドショー、記念撮影、レクリエーション、白玉ぜんざいづくりを行ないました。
白玉ぜんざいづくりは粉を練る作業や、団子にする作業など細かい工程があります。
これも生活をするために大切な訓練であり、美味しく頂けるので一石二鳥です。
記念撮影では笑顔が溢れ、柔らかな表情で写っていただくことが出来ました。
皆さんから楽しかったという声が聞かれるように毎月の行事にも取り組んでいきます。

病院のリハビリ技士が、生活機能向上の支援をします

機能訓練をご希望の方、手作業に興味のある方、見学・体験利用も随時受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。
連絡先 0157−22−5613
担当 勤医協デイサービスくわの木 施設長 南 学